ここではサッカーについて基本的な用語やルールについて説明します。
細かなルールについては練習の中で説明があるので、監督の話しをよく聞いて覚えていきましょう。
 
 ■フィールドの名称   ■キックの種類   ■試合について   ■反則について  


 

@コーナーアーク フィールドの四隅にある。
コーナーキックをするときにボールを置くところ
Aタッチライン フィールドの長いほうのライン。
ボールがこの線を越えると、スローインになる。

Bペナルティエリア ゴールエリアの外側の四角いエリア。
この中だけゴールキーパーは手が使える。
Cハーフウェイライン フィールドを2等分したライン
Dペナルティアーク ペナルティキックが行われる時に、キッカー以外の人はこの線の外にいなくてはならない。
Eゴールエリア ゴール前の四角く囲ったエリア。
ゴールキーパーはこの中からゴールキックを蹴る。
Fセンターマーク センターサークルの中心のこと。キックオフの時ここにボールを置く。
Gセンターサークル ハーフウェーラインの中心に描いた円。
キックオフの時ボールを蹴らない側のチームはこの円の外に出なくてはならない。
Hペナルティマーク ペナルティキックを行うときに、ボールを置く位置。
ペナルティエリア内の守備側の反則で直接フリーキックとなった時はここから蹴る。
Iゴールライン  フィールドの短いほうのライン。
ボールがこの線を越えると、ゴールキックかコーナーキックになる。
 トップへ戻る


  
インステップキック

足の甲で蹴るキック
 
インサイドキック

足の内側で蹴るキック
アウトサイドキック

足の外側で蹴るキック
インフロントキック

親指の付け根あたりで蹴るキック
アウトフロントキック


 
 トーキック

足のつま先で蹴るキック
 ヒールキック

かかとで蹴るキック
トップへ戻る


 
小学生、中学生などカテゴリーによって試合時間が異なります。また、公式戦(大会)と練習試合では時間やルールが少し変わることもあります。そのつど、監督から指示がでますが不明な点は監督に聞きましょう!
 【一般的な競技時間を記載しています】
 小学生 (参考)
大学生以上
 
前半
ハーフとも言い、20分ハーフとか45分ハーフと呼んだりする
20分  45分 
ハーフタイム
休憩時間のこと
15分  15分
後半
ハーフとも言い、20分ハーフとか45分ハーフと呼んだりする
20分  45分
ロスタイム
プレーヤーが負傷したり交代したりといった理由で時間を浪費した場合、その時間分を『ロスタイム』として加算し、競技時間が延長になる。
ロスタイムを何分取るかは主審の裁量で決定する。
試合による
無い場合もある 
試合による
無い場合もある
 トップへ戻る


 
サッカーでは、反則(ファウル)と不正行為が禁止されています。
反則をした場合には間接、もしくは直接のフリーキックが相手に与えられます。また、悪質な反則や不正行為の場合は、警告としてイエローカードやレッドカードが主審より宣告されます。

間接フリーキックになる反則  @進路の妨害
  ボールがないところで、相手の進路を妨害する
Aゴールキーパーのプレーを妨害
  ゴールキーパーがボールを手放そうとするのを邪魔する
B危険なプレー
Cゴールキーパーがボールを手で6秒以上保持する
Dゴールキーパーが持っていたボールを手放した後、 ほかの選手より先にもう一度ボールを手で触る
Eゴールキーパーが味方からスローインされたボールに手で触れる
直接フリーキックになる反則 @キッキング
  相手選手を蹴ったり蹴ろうとする
Aトリッピング
  相手選手をつまづかせたりつまづかせようとする
Bジャンピングアット
  相手に飛び掛る
Cファールチャージ
  無謀に、あるいは過剰な力で相手にぶつかる
Dストライキング
  相手選手を殴ったりなぐろうとする
Eプッシング
  相手を倒す
Fファールタックル
  タックルをしたとき、ボールを触る前に相手選手に触れる
Gホールディング
  相手選手を手で抑える
Hスピティング
  相手選手につばを吐く
Iハンドリング
  意図的に手でボールに触れる
イエローカードが宣告される場合 @反スポーツ的行為
A言葉または行動で異議を示す
B繰り返し規則違反をする
Cプレーの再開を遅らせる
Dコーナーキック、フリーキックの時9.15m離れない
E主審の許可を得ずフィールドに入ったり出たりする
レッドカードが宣告される場合 @著しく不正なプレー
A乱暴な行為
B相手プレーヤーや、その他の人につばを吐く
C同じ試合で2回目のイエローカードが宣告された場合
D攻撃的、侮辱的で下品な発言や行動をする
E相手チームの決定的な得点の機会を阻止する
 トップへ戻る

お問合せはこちらまで↓